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もう一度検討した方がイイみたいですね??

もう一度検討した方がイイみたいですね??  “日本版FEMA”こと「緊急事態管理庁」創設が見送られることになった。政府は昨年8月来、米国の連邦緊急事態管理局(FEMA)を参考に、わが国の危機管理体制のあり方について「政府の危機管理組織のあり方に係る関係副大臣会合」(座長:赤沢亮正内閣府副大臣)で検討してきたが、年度末の3月30日、同検討会は最終報告として、「現段階では積極的な必要性は直ちには見い出しがたい」と結論づけた。? これを受け山谷えり子・防災担当相が4月2日の参院予算委員会で、新たな危機管理組織創設の見送りを決めたことを表明。「ほぼ全省庁の統合が必要で巨大化してしまう。現行組織の改善で対応すべき」としている。  “日本版FEMA”創設の是非の議論は東日本大震災以前からあった。大震災で国の縦割りの省庁連携不足による対応遅れなどが顕在化し、大震災の反省と教訓を踏まえて南海トラフ地震や首都直下地震の評価見直しが行われ、想定外を極力排除した最大規模の被害想定が策定されたことで、国難レベルの大規模広域災害に対応する危機管理体制を求める声は急激に高まった。? また、東京電力福島第1原発事故の「国会事故調」による政府の危機管理体制見直し提言や、自民党東日本大震災復興加速化本部による「緊急事態管理庁」の設置提言もなされ、自民党は昨年末の衆院選公約に「緊急事態管理庁」創設を「検討する」ことを盛り込んだ。  しかし、今回の「関係副大臣会合」検討結果の「現段階での積極的な必要性は直ちには見い出しがたい」という持って回った表現での“見送り”に、南海トラフ巨大地震や首都直下地震に危機感を高める防災の現場は、予想通りとのあきらめ感と“肩すかし”の観が交錯したようだ。 http://www.bosaijoho.jp/institution/item_6965.html
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